2012年05月25日
釈迦誕生日の準備が進む韓国、サルもお祝い?
韓国では28日に控えた釈迦誕生日に向けて、各地で準備が進められている。ソウル(Seoul)南方の龍仁(Yongin)にある国内最大のテーマパーク「エバーランド(Everland)」でも、金色の毛を持つサル、キンシコウの囲いにハスの花をかたどったちょうちんが飾られた。
釈迦の誕生をお祝いするくらいですから、韓国では仏教が盛んなのでしょうか。
お年寄りのために、家の中の小さな段差を解消しよう!
マイホームと賃貸〜どちらを選ぶ?
2012年05月23日
錦織が全仏オープン欠場を発表
男子テニスの錦織圭(Kei Nishikori)が22日、全仏オープンテニス2012(French Open 2012)を欠場することを自身のフェイスブックで発表した。
全豪オープンテニスで日本人男子選手として初のベスト8入りを果たした錦織は、4月に行われたバルセロナ・オープンで腹筋を負傷していた。
故障により錦織は、マドリード・オープンとイタリア国際の欠場を余儀なくされている。
錦織は「パリでプレーすることができず、残念に思います。前回のグランドスラム(全豪)に続き、今シーズンのグランドスラム2戦目でプレーすることをを楽しみにしていました。リハビリを継続し、できるだけ早くツアーに復帰したいと思います」とコメントしている。
27日に開幕する全仏オープンには、これまでに世界ランク10位のマーディー・フィッシュが疲労を理由に欠場を表明しており、錦織は世界ランク上位20位以内で大会を欠場する2人目の選手となった。
また、全仏オープンで2度の準優勝を誇り、現在は単核症によりツアーを離れているスウェーデンのロビン・ソデルリングが大会を欠場することも決まっている。
残念ですね。昨年秋から快調にランキングをあげていただけに楽しみにしていたのですが。何よりも本人が一番つらいでしょう。まだ若いのだからあせらず完全に治してほしいものです。
窓について考える
老後は夫婦の寝室は別々に
2012年05月22日
「米国で最も読書に熱心な都市」トップ10、米アマゾンが発表
米インターネット小売大手アマゾン・ドットコム(Amazon.com)は前週、「米国で最も読書に熱心な都市」の最新のランキングを公表した。
ランキングは人口10万人以上の都市を対象に、2011年6月1日からの印刷媒体と電子書籍端末「キンドル(Kindle)」での書籍、雑誌、新聞の売り上げを人口で割った数字を基に集計された。今年のトップは、バージニア州アレクサンドリアだった。2位には米マサチューセッツ州ケンブリッジ、3位には米カリフォルニア州バークレーと続いた。
2011年のランキングトップ3は、1位にケンブリッジ、2位がアレクサンドリア、3位はバークレーと、今年と同じ顔ぶれだった。
■「米国で最も読書熱心な都市」トップ10(最新版)
1位 アレクサンドリア、バージニア州
2位 ケンブリッジ、マサチューセッツ州
3位 バークレー、カリフォルニア州
4位 アナーバー(Ann Arbor)、ミシガン(Michigan)州
5位 ボルダー(Boulder)、コロラド(Colorado)州
6位 マイアミ(Miami)、フロリダ(Florida)州
7位 アーリントン(Arlington)、バージニア州
8位 ゲーンズビル(Gainesville)、フロリダ州
9位 ワシントンD.C.(Washington D.C.)
10位 ソルトレークシティー(Salt Lake City)、ユタ(Utah)州
こういう調査も面白いですね。日本で行ったらどんな結果になるんですかね。
大きな食卓でだんらんの場に
台所の吊戸棚をやめて大きな窓にしょう!
2012年05月21日
イタリア北部でM6の地震、6人死亡 歴史的建造物の被害甚大
イタリア北部で20日未明、マグニチュード(M)6.0の地震があり、当局発表によるとこれまでに6人が死亡、負傷者は50人以上に上っている。同国文化省によると、歴史的建造物に甚大な被害が出ているもようだ。
震源地はボローニャの北方36キロのフィナーレ・エミーリアで、震源の深さは10キロ。揺れは20秒ほど続き、伊北東部エミリア・ロマーニャ州からベネチアにかけた広域で感じられた。その後も余震が数回続いた。
この地震の前には、金融・経済の中心地ミラノがあるロンバルディア州でもM4.1の地震が発生していた。
救急隊員らによると死亡した3人はフェラーラ近郊の工場の夜勤作業員で、工場が倒壊し下敷きになった。負傷者の大半はモデナ県に集中している。
ボローニャなどでは、揺れに驚いた人々が路上に飛び出し一時パニックになった。テレビの画面には半壊した住宅や路上のがれきが映し出されている。教会の塔などにも損壊が出ている。
地震のあった地域はイタリアの工業の中心地であると同時に、歴史的建造物や美術的価値のある遺産が多く存在する地域。フェラーラの街並みは世界遺産に登録されている。
イタリアも地震が多いようですね。人命はもちろんですが歴史的遺産の被害が多いのは残念ですね。
外観について考える
風通しのよい家にしよう!
2012年05月19日
同名で容姿酷似、死刑になった「間違われたカルロス」 米冤罪事件報告
殺人犯と容姿が酷似し、ファーストネームが同じで、犯行時刻に現場近くにいた――それだけの理由でカルロス・デルーナさんは犯人と間違われ、1989年に27歳で死刑に処されてしまった。こんな米テキサス州の冤罪(えんざい)事件の報告書を、米コロンビア大学法科大学院のジェームス・リーブマン教授と5人の学生らがまとめ、15日に発表した。
5年にわたる調査の結果、リーブマン教授らは冤罪の原因について「捜査が不十分だった」と結論付け、同事件を「法制度の落ち度を象徴するケース」と評している。
780ページに及ぶ報告書によれば、調査では捜査上の過失や証拠の見落としなどが大量に見つかった。デルーナさんが無実だというだけでなく、真犯人の手がかりもあったにも関わらず、たった1人の目撃証言によってデルーナさんは殺人犯と断定され、死刑が執行されたと報告書は指摘している。
■「全てが悪い方向に進んだ」事件当夜
「Los Tocayos Carlos: Anatomy of a Wrongful Execution(2人のカルロス:不当な処刑の構造)」と題された報告書では、1983年2月にテキサス州南部の海沿いの町コーパス・クリスティのガソリンスタンドで起きた殺人事件を詳細に精査している。
ナイフで刺されて殺されたのはこのガソリンスタンドの従業員で1児の母だったワンダ・ロペスさんで、事件発生当夜、飛び出しナイフを持った人物がいると警察に2度通報し助けを求めていた。
「全てが悪い方向に進んだ」とリーブマン教授は指摘する。「警察は彼女(ロペスさん)を救うことができた(のにそうしなかった)。体裁を整えるため、『犯人をただちに逮捕した』と発表したのだ」
デルーナさんが逮捕されたのは、事件発生から40分後のことだった。たった1人の目撃者は、ヒスパニック系の男が現場から走り去るのを見たと証言していた。この証言によれば、犯人は灰色のフランネルシャツを着て口ひげを蓄えていたという。しかし逮捕時のデルーナさんはひげをそったばかりで、白のドレスシャツを着ていた。その上、証言では犯人は北の方角へに逃走したはずなのに、デルーナさんがその時いた場所は現場の東側だった。
こうした証言との食い違いにも関わらず逮捕されたデルーナさんは当時、「わたしではない、誰の犯行かも知っている」と述べ、カルロス・エルナンデスという男がガソリンスタンドに入っていくのを目撃したと訴えていた。また、逮捕時に逃走を図った理由については、仮出所中の身で飲酒していたためと説明した。
デルーナさんとエルナンデス容疑者の容姿は「親族でさえ見間違えるほど」よく似ていたという。
■2人目のカルロス、「存在しない」と一蹴
エルナンデス容疑者は当時、ナイフを扱う暴力事件で知られていた。ロペスさん殺害事件の後に別の女性を殺害した容疑で逮捕されたが、このとき使われた凶器もロペスさん殺害事件と同じ飛び出しナイフだった。
しかしデルーナさんの公判の主任検事は、「カルロス・エルナンデス」はデルーナさんの「幻想」以外の何者でもないと陪審団に語り、デルーナさん側の弁護人でさえも「カルロス・エルナンデスは実在しないかもしれない」と弁論したという。
リーブマン教授によると1986年、デルーナさんの公判の記事に地元紙がエルナンデス容疑者の写真を掲載したが、裁判は短期間で終了し、デルーナさんの死刑は1989年に執行された。
一方、別の事件で実刑判決を受けたエルナンデス容疑者は服役中に肝硬変のため死亡したが、リーブマン教授によると存命中、ロペスさん殺害は自分の犯行だと一貫して認めていたという。
リーブマン教授は報告書に添えて発表した声明で「残念なことに、法制度の落ち度がデルーナさん不当に有罪とし、殺してしまった。欠陥のある目撃証言、いいかげんな弁護人、検察の職権乱用――これらは今日においても、多くの人間に冤罪で死刑を宣告し続けている」と述べている。
この冤罪で犯人にされてしまう当事者にとっては、本当にやりきれないですね。いまだに冤罪はなくなりませんね。
家を建てるときは「道路」に注意!
納戸は本当に必要か
2012年05月18日
ごみ用ダストシュートに飛び込み詰まった男性、ロシア
ロシア・シベリア西部のチュメニ州で、アパートの8階からごみ用ダストシュートに飛び込み、詰まった男性が救急隊に救出される事件があった。
州当局が17日、ウェブサイト上で明らかにしたところによると、この31歳の男性はガールフレンドから逃れようとして、アパートの8階から金属製のダストシュートに飛び込んだところ、5階まで滑り落ちたところで身動きがとれなくなり助けを求めた。
現場に到着した救助隊は、「電気機器」を用いてダストシュートの金属部を切断し男性を救出。男性は待機していた救急車で病院に搬送された。
旧ソ連時代の建物は、各階の踊り場にダストシュートが設けられた造りのものが多い。ごみの投入口は、買い物袋よりやや大きい程度。
この男性は逃げようとして必死だったんだ。それにしても人騒がせの事件になってしまいましたね。
台所に土間のコーナーを
子供室は必要か〜子供室を与える時期
2012年05月17日
そろばんの腕を競うアメリカンスクールの生徒たち
都内で16日、そろばん大会が開催され、国内でアメリカンスクールに通う生徒約120人が日本式そろばんの腕を競った。
アメリカンスクールで日本式そろばんを取り入れているとは意外でしたね。そもそも日本の学校ではそろばんの授業はあるのですかね。
長持ちする家にするにはー木造住宅の場合
玄関を印象付ける!
2012年05月15日
サンドイッチ誕生250周年、英サンドイッチ町で華々しくお祝い
パンで具材を挟むサンドイッチの誕生から250周年を記念し、英南東部の港町サンドイッチで13日、その発明の瞬間を再現する催しが開かれた。
18世紀の衣装に身を包んだ役者たちによって再現されたのは、カード賭博にのめりこんでいた第4代サンドイッチ伯爵ジョン・モンタギューが、ゲームを続けながらも食べられるよう2枚のトーストに牛肉のスライスを挟んで持ってくるように命じた一夜のシーン。一緒にゲームをしていた人々も「サンドイッチ(伯爵)と同じものを!」と頼んだ逸話が、サンドイッチの名前の由来となったと言い伝えられている。
町のウェブサイトによれば、町内ではサンドイッチ作り大会や、サンドイッチ伯爵が好んだという「下品で明るい音楽」を演奏するコンサートも開かれた。また、現サンドイッチ伯爵がこの世界的ファストフードを発明した第4代伯爵の素晴らしいひらめきを称え、大規模なサンドイッチ昼食会を主催した。
歴史学者らはサンドイッチの起源がサンドイッチ伯爵だという説には懐疑的で、18世紀よりずっと以前から食べられてきたパンを使った軽食の1つだと指摘しているが、町では気にせず地元の英雄をたたえ続けている。
サンドイッチの名前の由来は本当は確実なものではなく、真相はわからないのだということなのですね。でもこのままでいいんじゃないですか。
ドアの握り手はレバーハンドルにしよう
通風100%!ガラリ雨戸の魅力
2012年05月14日
「犬のふんを拾って金塊を当てよう」、台湾・新北市で今年も
台湾北部の新北市で、道に落ちている犬のふんを拾った住民に金塊獲得のチャンスを与えるという、市内美化のための革新的な取り組みが実施される予定だ。
聯合晩報が12日に報じたところによれば、台北を囲むように広がる新北市では7月から、犬のふんを集めた住民に2000ドル(約16万円)相当の金塊が当たる抽選券が1枚配られるという。
この取り組みは前年初めて行われ、2万人以上が参加して成功を収めた。
これはかなり効果があるかもしれませんね。
資金計画のポイント
受け口だけのポストを家に造り付ける
2012年05月11日
ブラジル、原発建設計画見送り 福島原発事故を受け
ブラジル政府は9日、前年3月に起こった福島第1原子力発電所の事故を受け、同国での新たな原発の建設計画を見送ると発表した。
同国ではルイス・イナシオ・ルラ・ダシルバ前大統領政権により、2030年までに4〜8基の原発を建設する計画が立てられていた。
だが8日に開催されたフォーラムでの同国鉱業・エネルギー省高官マルシオ・ジメルマン氏の発言によれば、向こう10年間は新たな原発建設の必要がないという。
9日に同省より発表された声明の中でジメルマン氏は「2020年までの計画では、(新たな)原発の建設は必要なく、想定していない。電力需要は水力発電のほか、風力、火力、天然ガスなどの補完的エネルギー資源により満たすことができる」と述べている。
ジメルマン氏は「2021年からの新計画でも、私が知る限り、原発(建設)は検討されない」としつつも、長期的にみた原発建設の可能性については否定していない。
ブラジルのエネルギー研究調査会社「EPE」のMauricio Tomalsquim社長は、「日本での事故を受け、ブラジルだけではなく全世界が分析・評価を中止した」と指摘する。
Tomalsquim氏によれば、ブラジルのエネルギーミックスにおける水力発電の割合はこの先10年間で75%から67%へと減少する一方、風力や太陽、バイオマスといった再生可能なエネルギー源の割合は8%から16%に増加するという。
リオデジャネイロ近くの海岸の町アングラドスレイスにある同国唯一の原発では、加圧水型原子炉2基が現在稼働中で、それぞれ65万7000キロワットと135万キロワットの出力を持っている。
24年にわたる論争の末、前年6月に同原発の3号機の稼働に向けた作業が再開された。作業は2015年までに完了し、124万5000キロワットの出力が見込まれている。
現在ブラジルは、電力供給の大部分を水力発電によりまかなっており、アングラドスレイスの原発の発電量は全体の約3%に留まっている。
しかし同国は経済発展により電力不足に陥っており、複数の地域では時おり停電が発生している。
南米諸国で民生用原発を所有しているのはブラジルとアルゼンチンのみ。
福島のあれだけの事故を見てまだ建設しようとする国があるのは気が知れないですね。その意味でもブラジルの判断は賢明だと思います。
資金計画のポイント
受け口だけのポストを家に造り付ける


